Home> 山形県・桜の札所 > 三十九番 釜の越桜

 「釜の越桜」は、町指定文化財にもなっている樹齢800年の見事なエドヒガンの名木で、樹高20mと山形県内随一の大きさを誇る。釜の越の地名は、源(八幡太郎)義家が西方の山の「三麺峯」に居陣したとき、樹下にある3個の巨石でかまどを築き兵糧を炊いたとの伝説に由来する。
 この桜の北側にある紅色の濃い花の桜は「勝弥桜」と呼ばれ、釜の越桜の子木である。


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桜の場所 山形県西置賜郡白鷹町大字高玉4149
桜の種類 エドヒガン
桜の樹齢 800年/町指定天然記念物
見ごろ 4月下旬~5月上旬
交通・電車 山形鉄道フラワー長井線蚕桑駅から車で約5分
交通・車 山形自動車道山形蔵王ICより65分
駐車場 70台・無料(協力金200円)
問い合わせ 0238-86-0086(白鷹町観光協会)
0238-85-2111(白鷹町役場産業振興課)
ホームページ http://kanko-shirataka.jp

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